株式会社だいずデイズ

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2018年夏 農家さんからお客様へメッセージと、一緒に語った夢のお話

私(秋吉)は、この時がはじめての北海道の農家訪問でしたが、
農家さんは本当にお話上手でとっても楽しい時間を過ごすことができました。
中でも盛り上がったのは、今後の農家さんとだいずデイズの夢のお話。
まだまだ遠い未来になりそうですが、大きな目標ができた気持ちがしました。
DD=だいずデイズお客様担当 秋吉、農家=農家さん)

有機栽培農家さんとだいずデイズお客様担当秋吉

5.農家さんからお客様へメッセージと、夢のお話

DD:
常にチャレンジされていると思いますが、次にチャレンジしたいことはありますか?
農家:
もうそろそろ都会にいきたいよね。都会と農業をつなげたいと思ってるよ。
有機の生産者を増やしたりね。そう思って、今は研修生をどんどん受け入れたりしている。
来てくれるのはとってもありがたい。こっちも若返るし!
なにより有機の生産者がこれほど少ないのは問題だと思う。
DD:
研修生はいつも2人くらいですか?
農家:
そうだね。今ちょうど「農業法人をやって20~30人まとめて
有機栽培について指導するのはどうか」といわれているところ。
だから、そういうこともこの先考えていきたいなと思っている。
今、本当に若い子が農業の世界に入ってきてくれないからね。
食が一番大事なことだと思うんだけれど、一番関心がないね。
やっぱり、労働がきついのがあるんだろうね。
DD:
休みがないのは厳しいですね。
農家:
今のところ有機栽培では休みをとるのは難しいね。
きゅうりにしたって、朝と夕方2回収穫しなかったら、
お化けみたいなきゅうりになっちゃうもんね。
人間の都合で休むっていうのができないんだよね。
そこで大事になるのが、「有機栽培にどういう価値があるか」っていうこととか、
働いていること自体の魅力。
それがどんな風に伝えられるかなって考えてる。
DD:
慣行栽培だったら、機械が除草剤を撒いてくれたりするわけですもんね。
農家:
有機だったらそれができないからね。
だから、むしろ我々は自分が作ったものをどう評価してもらうか、
そして、それを直接消費者から聞けるのが、やりがいかつ生きがいだよね。

有機栽培農家

DD:
最後に、だいずデイズのお客様にメッセージをいただけますか?
農家:
メッセージ?照れちゃうね。美味しい大豆をどんどん食べてくださいっていうこと。
生産地の僕達は、間違いなく安全で美味しいものを目指していますから。
われわれも、だいずデイズもこれからも末永く活動するためには、
皆様とのお付き合いがないことには続けられません。
DD:
私達の思いまでありがとうございます。
農家:
だって、生の大豆をかじるわけにはいかないもんね。加工してもらわないと。
1つ提案!いつかお客さんを北海道に連れてきてよ!
DD:
北海道にですか!?
農家:
緊急じゃないよ、だいずデイズの活動が熟したときの話だよ。
DD:
でも、素敵ですね。収穫体験とか一緒にしてみたいですね。いつかの目標にします。
農家:
ま、おいおいね。こういう風に夢の話をしながら、何か1つ夢がかなったらいいよね。

しばらくお客さんと一緒に北海道の畑に来るという夢について、
農家さんと一緒に語って、とてもわくわくしていました。
まだまだ先の話ですが、いつかかなえられるように、頑張らないとなぁ。

有機栽培農家さんとだいずデイズお客様担当秋吉

お試しセット

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