株式会社だいずデイズ

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お客様インタビュー vol.1

2017年10月、定期便をご利用いただいている砂川様に、だいずデイズ神戸本社までお越しいただきインタビューをさせていただきました。
DD=だいずデイズ秋吉、砂川=砂川様)

DD:
本日はだいずデイズをご利用頂いているお客様を代表して、砂川様にお越し頂きました。
今日はインタビューにご協力ありがとうございます。
砂川さんが「だいずデイズ」のことを知っていただいたきっかけってどんなことからでしたか?
砂川:
実は若いとき、10年位ヨーロッパやニューヨークでデザインの仕事をしていました。
年齢的に若かったこともあり、その時いろいろな国の食べ物を食べました。
でもアメリカはハンバーガーの世界でしょ?今頃そのつけがまわってきたと思うの。
今ちょうど食べ物にも気をつけていたときにだいずデイズの商品に出会ったんです。
DD:
最近では一般のスーパーマーケットやコンビニでも「健康食品」や「オーガニック」商品が並びはじめました。それでも、まだまだ購入されるお客様は少ないのが実情です。
砂川:
問題がなければ安いほうを買いたいってなりますもんね。
そういえば、マクロビオティックの久司先生の教え子の西邨マユミ先生と対談された、だいずデイズさんの活動を見ていて感動していたんです。
西邨マユミ先生には直接お会いしたことはないんですけど、久司先生にはボストンでお会いしたことがあります。
DD:
実は、西邨マユミ先生はだいずデイズが有機の蒸し大豆を商品化するきっかけになった方の
一人なんです。西邨マユミ先生以外にも、せっかくなら、オーガニックにしたらとアドバイスをたくさんの先生方にいただきました。辰巳芳子先生とか服部幸應先生とか。
でも実は、有機原料はなかなか入手ができません。
そのため、今はできれば国産で有機。どうしても無理なものは海外産で有機を使用しています。
砂川:
国産で有機ってものすごく少ないですもんね。
有機の原料はどのように仕入しているんですか?
DD:
国産の有機原料は本当に希少です。産地の北海道には何度も足を運んでお願いしています。
有機の商品は発売して2年半くらいですが、量が足りないので、有機の大豆を作っていただくように、農家さんを一軒一軒訪問してお願いしています。おかげさまで量は少しずつ増えています。
昨年は、北海道の大雨被害で有機小豆がほぼ全滅しました。
希少なだけに、天候による影響で不作になると商品の販売も難しくなるのが現状です。
砂川:
だいずデイズの商品は本当にいい商品だと思っているから、知人に会ったときにはよくプレゼントしています。食にちょっとこだわりがある人なんかにも。「すっごい良いの見つけた。これ食べてみて。」って。
「私、からだを悪くしたから食生活にすごく気をつかっていて・・・」って言うと、「私も!」って言う人は多い。そういう人には絶対おすすめしています。持って行って恥ずかしくないし、食べたらケーキよりも良いって分かってくれると思う。
良さが分からない人は残念。くらいに思ってる。紹介しても続かない人もいるかもしれない。お金のこともあるしね。
でも、伝えといてあげないとっていう意識があるの。きっといつか体が必要になる時があると思うから。私は偶然出会えたから、これだけたくさんのだいずデイズ商品を知ることができたけど、出会わなかったら全然知らないわけでしょ?
私はちょうど何を食べたらいいか悩んでいるところだったから、食生活を見直すヒントとしてすごく助けられました。
DD:
最近、蒸し大豆がテレビで取り上げられ始めました。
3年前にNHKあさイチに取り上げられて工場に取材が来て、また今年の7月に取り上げられています。
砂川:
商品をコンビニとかに並べて頂きたいです。
いいものと、欲しくなるもの、こんな言い方をすると変ですが、蒸し大豆は「魂が食べたいもの」。
コンビニには「心が食べたい食べもの」がたくさん並んでいます。甘かったり、おいしかったり、ホッとして心は癒されても、果たしてからだや魂はどっちが食べたいかっていう話です。
でも、1回病気をしてみないと、この考え方にはたどり着けないのかもしれません。
DD:
マドンナはそれに気がついて、西邨マユミ先生のもとで、食生活も久司先生の言う日本の食生活にして、若返りを図っていました。
DD:
砂川さんは、普段どんな風に食べていただいていますか?
砂川:
お味噌汁に入れる、ほの甘あずきは缶詰のフルーツと合わせてフルーツポンチにしたり、卵焼きにキヌアやスーパー大麦を入れたりとか細かいものはお箸でつかんでもこぼれちゃうから、卵焼きに入れることが多い。
あとは重ね煮っていうのを知って、今はそれが一番おすすめ。
煮る野菜類は何でもいいんだけど、均等に熱が入るようにすべて同じ大きさに切ります。まずはお鍋の底にお塩をふって、そこから切った野菜を順番に重ねていきます。その時の順番は、土から上に生えているものは下、土にめり込んでいるものは上の順番でお鍋に入れていきます。

DD:
余ってしまったりなどありませんか?
定期便をされているお客様から余ってしまうというお声をいただくこともあるので。
砂川:
こんなに色々種類もあるし、商品を替えていったらいいと思う。
パッケージや一緒に届くレシピは、これ通りに作りたいって思ったときに色々用意しないといけないじゃないですか。レシピは目で見て食べる、でも実際食べているのは常備菜で作っておいたもの。つづけやすい方法で食べるのが一番だと思います。
でも、私はむしろ余っていてもいいんじゃないかなって思っています。だって常備食でしょ?私も余るように余裕をもって電話かけて早めて送ってもらっています。開けたらすぐに食べられるものって、こんな時代に大切だと思う。たくさん食べても体に害がないって分かっているものがいいです。
だから私は余っていてもいいと思うんですよ。私の中では、常備食としてはほの甘あずきが1番。だって食べたときに本当にほっとします。本物が入っているからだと思う。
DD:
最後にひとことお願い致します。
砂川:
今はまだと感じていても、これから急にだいずデイズさんのような本物の商品の時代がくると思います。食生活の悪化から病気になる人も増えるでしょう。
そこで諦めてしまう人と、気が付く人に分かれる。気が付く人は、私も途中で気付いたこちらの世界に入ってくると思う。
とにかく、考え方がテレビや雑誌で早く広がっていったらいいなって思います。今日実際にお会いして、「タフな会社だな」って感じたので、ますます応援しています。
DD:
営業も含め、スタッフ全員で頑張ります。
用意していた質問は以上ですので、インタビューはここで終わりたいと思います。
本日は長時間にわたり、本当にありがとうございました。