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蒸し大豆と納豆の栄養素の違い

前回は「蒸し大豆と水煮(ゆで)大豆の違い」で調理法による差をご紹介しました。
今回は、大豆をまるごと食べられる「蒸し大豆」と「納豆」の違いについてお話しします。
両方体によいイメージのある大豆加工品ですが、意外なところに差が。

蒸し豆(蒸し大豆)と納豆

納豆よりも蒸し大豆

納豆も蒸し大豆と同じく、「まるごと大豆」を摂れる大豆食品です。
しかし、納豆は発酵の過程でオリゴ糖を消費してしまいます。

大豆に含まれるオリゴ糖は、腸内の善玉菌のエサとなって、
便秘解消や腸内環境を改善する働きをもっています。

続けて摂ることで腸内環境がよくなり、免疫力がアップする、お肌がキレイになる、
大腸がんを予防することができると言われています。

納豆は発酵によってもともと大豆に微量しかないビタミンなどをつくりだす
良い一面もありますが、発酵の過程で、納豆菌がオリゴ糖をエサとして
分解してしまうという面も。
同じように、内臓脂肪や中性脂肪に効果的と言われるβ‐コングリシニンも、
納豆の発酵の過程で多くが分解されてしまいます。
オリゴ糖やβ‐コングリシニンも一緒に摂りたい方は、蒸し大豆をおすすめします。

発酵の過程でオリゴ糖やβ‐コングリシニンが分解されている

※β-コングリシニンとは…
大豆たんぱく質にはコレステロールの低減効果があると研究がなされてきました。
その中でも、ある一つの主要たんぱく質「β-コングリシニン」の存在が
大きく影響していることが突き止められました。
これがメタボリックシンドロームの元凶である内臓脂肪や中性脂肪を
効果的に低減させる働きがあることが最近の研究でわかっています。

オリゴ糖×食物繊維

オリゴ糖はヨーグルトや寒天、食物繊維と一緒に摂るとより効果的だと言われています。
大豆にはごぼうの約3倍もの食物繊維が含まれているので、
これだけでオリゴ糖と食物繊維の両方が摂れるのも嬉しいですね。

※オリゴ糖は過剰に摂取するとお腹がゆるくなることがありますので、
摂り過ぎには注意しましょう。

持ち運び便利、どこでも食べられる!

納豆のおいしさは発酵の力で特有です。
一方で、匂いや粘りが気になって気軽には食べにくいなぁ。という意見も。
当社のスタッフにも納豆が苦手というメンバーがいるくらい。

そんなメンバーも蒸し大豆なら大丈夫。
あけてそのままつまんで食べられるので、場所を選びません。
また、いやなにおいもなく、自然な甘さとお味なのでそのままおやつとしてはもちろん、
お昼ごはんのサラダやスープにトッピングしたりと、いつでもどこでも食べられます。

持ち運び便利、どこでも食べられる

お試しセット

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