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蒸し大豆と豆乳・豆腐の違い

前回の「まるごと大豆がおすすめ」で、「蒸し大豆」と他の大豆製品の違いについてご紹介しました。
今回は「蒸し大豆」と「豆乳・豆腐」にしぼってより詳しくお話ししたいと思います!

蒸し大豆と豆乳と豆腐

違いは食物繊維の量

食卓によく上がる大豆製品の定番、豆腐。
それから、健康を意識して毎日飲む方も増えている豆乳。
どちらも食べやすく、調理方法や食べるシーンの幅も広いですよね。

大豆製品を摂ろう、と思ったときに、よく選ばれるこの2つ。
大豆が原料の食品ですが、実は大豆に豊富に含まれる「食物繊維」が取り除かれています。

100gあたりの食物繊維量 豆乳0.1g 豆腐0.4g 蒸し豆7.8g

豆腐や豆乳の食物繊維が少ない理由

豆乳は豆腐は作る過程で「おから」を取っているからです。
おからには食物繊維がたっぷりで、そこから絞った液体から豆乳や豆腐が作られています。
食物繊維といえば、腸内の善玉菌のエサとなったり、便のかさを増やしたりする栄養成分。
特に最近は注目を集め、テレビや雑誌で特集されることも増えています。

 食物繊維については、合わせてこちらもお読みください!
 【食物繊維の多い食品「大豆」で、1日の摂取量をクリア】

蒸し大豆は食物繊維が豊富

蒸し大豆は、大豆をまるごと蒸しているので食物繊維がなくなっていません。
食物繊維もたくさん一緒に摂りたい場合は、おからなどを取り除いていない、「まるごと大豆」の大豆製品を食べるのがおすすめです。

蒸し大豆

調整豆乳は糖質が多いものも

大豆の味がそのままする無調整豆乳は、飲みにくいと感じる方も多いですよね。
健康的に暮らすために、毎日甘くて飲みやすい調整豆乳や、ココアや抹茶の味がついた豆乳を飲んでいる・・・という方は要注意。

砂糖などがたっぷり入れられていて、コーラやサイダーと同じくらい糖質が高いものも!
毎日飲む場合は、無調整の豆乳や糖質の少ないものがおススメ。

豆乳

豆腐はなるべくナチュラルなものを選びたい

豆腐を作る際、昔ながらの方法ではニガリを使用しますが、
スーパーに並んでいる豆腐は、簡単に大量に作るために様々なものを加えているものも。
以下のようなものは、昔ながらの豆腐には使われていません。

凝固剤・・・硫酸カルシウム、グルコノデルタラクトン、塩化カルシウム など
消泡剤・・・油脂系消泡剤、グリセリン脂肪酸エステル、シリコーン樹脂 など

これらは食べたからと言ってただちに健康を害するわけではありませんが、
豆腐はたくさん食べる機会のある食品なので、できればより本来の豆腐に近いものを選びたいですね。

まとめ

大豆は皮やおから、胚の部分など、色んなところに栄養がつまっています。
できる限り、それらを全部「まるごと」食べて、大豆の良いところを
余すところなく食べられるのが理想です。

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