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体の内側から紫外線に負けない対策

こんにちは、食生活アドバイザーの秋吉です。気温も丁度良く、お出かけにはもってこいの季節ですね。大学生の時、関西では有名な京都の鴨川の河川敷でピクニックをしたことがあります。食べていたのはサンドイッチ。(しかも当時の私にとっては贅沢な、サブウェイのサンドイッチ)半分も食べ終わらない時、サンドイッチを持っていた手に衝撃が!なんと、トンビが私の手からダイレクトにサンドイッチを奪っていったのです。それから河川敷で食べる時は、常に空を見張りながら食べてます。(落ち着かな~い!)
さて、ハイキングやピクニック、レジャースポットに出かけることも多くなるこの季節ですが、紫外線対策はしっかりできていますか? これからの季節、日焼け止めも欠かせませんが、蒸し大豆で体の内側からも紫外線に負けない強い肌を作っていきましょう。(第11号2017年5月発刊)

乾燥大豆

今月のお悩み

大豆は肌や体にいいので毎日続けたいです。
蒸し大豆以外にも大豆製品は色々ありますが、効果的に摂るにはどうしたらいいですか?
(40代 花岡様)

大豆を効果的に摂る方法

高たんぱく質、低カロリー◎。
ビタミン・ミネラルが豊富な上、体のリズムを整える女性ホルモンの作用も…。
大豆製品はご存知のとおり『食べてキレイ』を目指す女性にとっては欠かせないものですよね。

日本には昔から、豆腐、納豆、味噌など大豆製品がたくさんあるので、
花岡様のように、何をどんな風に食べるのが良いのか迷ってしまうのも分かります。
それぞれ強みがあるので、それを活かしながら上手に大豆を取り入れていきたいですね。

大豆製品

自信を持っておすすめします、蒸し大豆

大豆をまるごとそのまま食べられるから、大豆の栄養素が失われにくい。
これが、蒸し大豆をおすすめする一番の理由です。

大豆を絞って作られている豆乳や豆腐は、おから(大豆の繊維)を除いているので食物繊維の大部分は失われてしまっています。
それに比べ、大豆の栄養をまるごと摂れる蒸し大豆なら
食物繊維(腸内の老廃物を掃除)と大豆オリゴ糖(腸内細菌のエサになる)がそのまま摂れます。
ダブルのパワーで老廃物を体の外に出す手助けをし、体の中からキレイを作ります。

また、よく知られている大豆の栄養分として、イソフラボンが思い浮かびませんか?
実は、体内に取り込んだイソフラボンは約6~8時間で半減します。
つまり、大豆製品は一度に摂るより、何回かに分けて摂るほうが効果的なのです。
その点、蒸し大豆は外出先やちょっと小腹がすいた時など手軽につまんで食べることができて、とっても便利でおすすめです。

発酵パワーはやっぱりすごい、納豆

納豆は発酵によって新しい栄養分がプラスされます。
例えば、肌代謝を促すと言われるビタミンB2は水煮大豆の約7倍。
納豆に豊富に含まれるカリウムも皮膚の再生を進めるので、紫外線の強い時期には欠かせませんね。

キムチ、高菜、しその葉など、他の食べ物と一緒に混ぜて食べても美味しいので、
毎日の朝食に取り入れても飽きませんよね。

熟成過程で抗酸化力がアップした、みそ

みそも納豆と同じように新た栄養素がプラスされます!
長期の発酵・熟成で生み出されたパワーを習慣的に摂るとGOOD。

野菜スティックにつけて食べたり、煮込み料理の隠し味に入れるのもコクが出ておすすめです♪

食物繊維界の王様、おから

おからは、同量のごぼうの約2倍の食物繊維を摂ることができます。たんぱく質は豆乳の2倍以上。
低GI食品なので食後血糖の急激な上昇を抑えられるとも言われています。

水に溶けやすい栄養成分は大豆を絞る時に抜けてしまっているので、
ビタミンやミネラルは他の食品と合わせて摂るようにするといいですよ。

良質なたんぱく質を摂りたいなら、豆腐

大豆は豆腐になると吸収率がぐんと高くなります。
水分を除くと半分が良質なたんぱく質。
食欲がない時でもツルンと食べることができて、しっかりとたんぱく質を補えるのは嬉しいですね。

皮膚や髪の毛、爪はたんぱく質からできているので、
キレイを心がけたいなら特に欠かせない栄養素です。

蒸し豆

まとめ

紫外線にまけない元気な肌を目指すなら、皮膚の材料となるたんぱく質、
女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボン、代謝を促すビタミンB2、食物繊維…など
さまざまな栄養素をバランスよく摂るのが一番の近道。

大豆製品はそれぞれに良いところがあるので、その特徴を活かしながら毎日の食生活にバランスよく取り入れていくのが一番です。
どんな料理にも加えて使える、気軽におやつ替わりにできる【蒸し大豆】は取り入れやすく、おすすめ。
「毎日食べなきゃ。」とプレッシャーを感じるのではなく、今日は朝食に豆腐をつけよう、納豆にしよう、お鍋に湯葉を入れてみよう、と楽しく続けられたらいいですね。

おすすめ蒸し豆レシピ

肉みそ風大豆「肉みそ風大豆」

簡単常備菜で毎日手軽に蒸し大豆を!
ずは基本の“肉みそ風大豆”から…(お肉と大豆の割合は、お好みで♪)サラダにトッピングしたりごはんに合わせてもおいしいです。


お試しセット

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