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蒸し大豆(蒸し豆)がおいしい理由

蒸し豆はゆでた豆とは違ってホクホクしていて、自然の甘さ。
このおいしさの差は、一体なぜ生まれるでしょうか?
これは「蒸す」という調理法のもつ特徴が大きな理由になっています。

蒸し大豆

1.蒸し大豆のおいしさの理由は「調理法」にあり!

大豆をそのまま食べるとき、よく知られている加工食品といえば「水煮(ゆで)大豆」がありますよね。
よくスーパーマーケットでも売られているので、使ったことのある方も多いかもしれません。

1-1. 水煮(ゆで)大豆の場合

水煮大豆はそのまま食べると、水っぽく、あまり大豆の風味がしません。
これは、なぜなのでしょうか?

水煮大豆は、大豆をやわらかくなるまでお湯のなかでぐつぐつと茹でています。
大豆に含まれているうまみ成分の「グルタミン酸」は水に溶けやすい性質。
だから、ゆでている間にお湯の中に溶け出してしまっているんです。
やわらかくなった頃には、色も白っぽく、味気ない大豆に…。

1-2. 蒸し大豆(蒸し豆)の場合

蒸し大豆は大豆をゆでずに蒸気で蒸しているから、
うまみ成分「グルタミン酸」が出ていくのを最小限に抑えられます。

やわらかくホクホクした食感と、栗のようなやさしい甘さ。
袋をあけてそのままパクパク食べられるおいしさです。

さらに、栄養素も流れ出しにくいので、大豆の栄養をしっかり摂りたい方におススメです。

↓栄養素については、以下の記事で詳しく説明しています。
【蒸し大豆と水煮(ゆで)大豆の違い】


2. 「発芽のチカラ」で蒸し大豆はもっとおいしく

だいずデイズの「スーパー発芽大豆」は、発芽させた大豆を蒸しています。
発芽すると、おいしさにはどんな影響があるのでしょうか?

実は、とってもうれしい変化が起きているのです!

発芽は、生命誕生の瞬間。
大豆は、来るべき発芽の時にむけて、栄養をせっせと蓄えます。
発芽初期は見た目の変化はありません。ですが、大豆の中では劇的な変化が起きています。

なんと、うま味成分のグルタミン酸が増加しているのです!

旨み成分グルタミン酸量の比較棒グラフ 水煮(ゆで)大豆7.0mg/100g。スーパー発芽大豆は28.0mg/100gで、ゆでた大豆の4倍!!

うまみ成分をパワーアップさせた「発芽」、そしてそれを逃さない「蒸し製法」。
この2つが実現したのが「スーパー発芽大豆」です。



3. 蒸し大豆と水煮大豆、どちらがおいしいか調査しました

蒸し大豆(スーパー発芽大豆)と水煮大豆のどちらがおいしい?
一般のお客様に、実際に食べ比べて評価していただきました。

スーパー発芽大豆と水煮大豆のどちらがおいしいか食べ比べ結果。スーパー発芽大豆の圧倒的勝利。

その結果、なんと約97%の人がスーパー発芽大豆のほうがおいしいと回答。

「栗みたいに甘くてびっくり!」「やわらかくて食べやすいです」
「大豆苦手ですがこれはおいしい」「こんなおいしい大豆ははじめて」

というお声が続出!

「大豆ごはん」として学校給食に蒸し大豆が採用されると、
今まで大豆嫌いだったお子さんもおいしく食べてくれたというお声も。
お子さんにあまり好かれていなかった豆メニューも、大人気メニューに。
本当に驚きです!

蒸し大豆を食べる子供

4. まとめ

今回は「おいしさ」にフォーカスを当てて、蒸し大豆と水煮大豆の差についてご紹介しました。
あなたももしかしたら、まだ本当の大豆のおいしさを体験していないかも?
「大豆ってこんなにおいしかったんだ!」という驚きをぜひ、体験してみてくださいね。

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